従来のコンテナ専用洗浄機は、一方向のみの搬送が主流でしたが、作業効率やスペース効率を考慮すれば、搬入出を一箇所で行えるエンドレス方式が最良の選択です。

コンテナ最大寸法:720×420×250H

洗浄エンドレス方式にて、洗浄からプレ乾燥までの一連の工程を全自動で行い、大幅な作業効率の改善が図れます。

プレ乾燥の方式を機器内のリングブロワによる温風乾燥としました。

インバータ制御により対象ワークの汚れに応じて無制限にタクトタイムを調整可能。洗浄度と処理数の最高のバランスを見極めることができます。

コンテナを立てて搬送させる構造のため、余計なスペースをとりません。設置場所の選択肢が大幅に広がります。

洗浄効果を促進させるため洗浄液を60℃まで加温。サーモスタッドによる自動温度制御により過熱の心配もなく安心です。

蒸気を効率よく排出させるミストレーサを標準装備。

※オプションとして(1)オイルスキマと(2)バグフィルタをご用意しております。

ワンタッチ脱着により、1時間あたり120〜240個のコンテナを洗浄可能です。

洗浄・乾燥時に機械から排出される蒸気を、ミストレーサを通すことで軽減します。

洗浄ワークフロー

「洗浄 → エアブロー(OP) → 乾燥」までの一連ワークフローを全自動で行うエンドレス方式を採用。

CTF−700 仕様表